お口の健康を維持するための治療

当院での親知らずの抜歯について

当院での親知らずの抜歯について

当院では、簡単な親知らずの抜歯から、難症例と言われる親知らずの抜歯まで対応可能です。
口腔外科で数多くの親知らずの抜歯を経験した院長は、口腔外科学会認定医を取得しており、一般的に大学病院や口腔外科に特化した関連病院で行われている難しい親知らず(重要な神経に近い・上顎洞付近の親知らずの)も抜歯可能です。
ただし、高齢の方の親知らずや、炎症が強く、痛みや腫れが強い親知らず、神経を巻き込むような場合は、十分にリスクを考慮し、患者さんの安全性を第一に考え、当院で抜歯を行うか大学病院をご紹介するかをきちんと判断させていただきます。

当院での親知らず抜歯の一部はインスタグラムにて症例を投稿しておりますので、そちらを一度ご覧頂ければ幸いです。

⓵ 事前の丁寧なカウンセリング
問診・視診・レントゲン(必要に応じてCT)で親知らずの状態を確認します。
抜歯の必要性や難易度を判断し、抜歯の時期や抜歯方法等を検討いたします。
画像やレントゲンを用いながら丁寧にご説明し、患者様の不安を取り除いてから治療に入ります。
なお、親知らずの抜歯は処置をする歯科医師が、抜歯にかけられる十分な時間を確保することが、安全で痛みの少ない抜歯に必須と考えておりますので、親知らずの抜歯をご相談いただいた当日に抜歯をすることは基本的にお断りしていることをご承知おきください。

② 術前の精密検査(CT撮影)
横向きの親知らずや、深い親知らずの場合、親知らずの根の付近に重要な神経や血管が走行している場合があります。
手術を円滑に進めるため、また術後のリスク軽減のために、当院に設置してあるCT検査装置にて撮影を行うことがあります。

③ 腫れ・痛みの少ない抜歯
適切な麻酔・切開・縫合・止血を行うことで、術後の腫れや痛みを最小限に抑える工夫をしています。
口腔外科認定医で経験豊富な院長がすべて対応いたします。
骨の中に完全に埋まっている横向きの埋伏歯や、神経に近接している難症例は、どうしても腫れや痛みが出やすい傾向があります。
状況に応じて抗生剤や鎮痛剤(痛み止め)の量を調整し、術後の痛みが少しでも緩和されるよう処方をします。
抜歯後1週間~10日程度で抜糸を行うこともあります。

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